
インターネットにまだブロードバンドという言葉がなく、
みんながダイヤルアップでテレホーダイを駆使していた時代、
「IPアドレスがバレると住所・氏名・電話番号まで判明する」
というスーパーハッカー伝説がまことしやかにささやかれていたわけですが、
米国家安全保障局(NSA)が本当にIPアドレスから住所を特定する技術の特許を持っていたことが判明しています。
というわけで、IPアドレスから住所を割り出し、
さらにGoogleマップを使って地図表示する「IP-address.com」をはじめとして、
IPアドレスから住所を割り出すネットサービスをいろいろと調べてみました。
基本的にアクセスするだけで利用可能。それ以外にも任意のIPアドレスを入力して検索をかけることもできます。
表示されるのは自分のIPアドレス、国、都道府県、市町村、プロバイダ名、回線種別、ブラウザ名、
直前にどのページを見ていたか、など。
Javaアプレットでトレースルートを実行し、地図上に順にプロットしていってくれるという優れものです。
なかなか面白い。これはデモ版なので置いてある相手サーバからしかスタートできませんが、
シェアウェア版だと自分のIPアドレスからトレースルートをスタートできます。
Google マップで地図表示してくれます。
MaxMind社のデータを利用して地図表示してくれます。
上記のようなサービスも今の現代あるんですね~。